アクリル製バスチェアの価格の違い。最新のものは「板」から違う?

アクリル製バスチェアの価格の違い。最新のものは「板」から違う?
高級感がある、汚れが付きにくい、掃除がラク!など
様々な理由から高価でも人気の高いアクリル製バスチェア。
でも、いざ購入しようと探してみると価格がバラバラで何が違うのかよくわからないと疑問に感じる方も多いはず!

実はアクリル製バスチェアの値段の違いには大きく分けて「7つの要素」があります。
今回は6つ目の要素となる「アクリル板」の視点からみなさんの疑問を解消したいと思います。

最近では2005年頃とは比べ比較にならない、たくさんのバスチェアが販売されています。
その多くは無地で形状的には大きな違いもなく印刷でデザインを変えているものが主流です。
しかし最近のトレンドとしてはアクリル板自体にに凹凸をつけたり、彫刻のような繊細な加工やデザインが施されたバスチェアが生まれたりと変化が見られます。

バスチェア
平らな板状から作るのが主流だった時代が長く続いたアクリル製バスチェア界にとっては革命が起こったと言っても過言じゃないのではないでしょうか。
(ちょっと大袈裟ですが・・)

とはいえ、これらのアクリル板自体に加工を施されたバスチェアは、相場的に通常のバスチェアに比べ高価なため「流通品の主流」とは言えませんが今後注目すべき製法かと思われます。
まとめると…
アクリル板にデザインを施したバスチェアは、板の原価が高くなるため通常のバスチェアに比べ高くなります。
それでは最後にアクリル板に加工を施したアクリル製のバスチェアが気になった方に商品をご紹介したいと思います。
バスチェア カスミ

クラシックな霞ガラスを高品質アクリルで再現したバスチェア、KASUMI(かすみ)。
バスルームに漂う湯けむりは、まるでたなびく霞のよう…和情緒あふれる風景を表現した風呂イスです。

楽天市場で人気の
アクリルバスチェア

2020/12/03 04:30更新
  価格等は変更される場合があります。詳細は
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