アクリル製バスチェアの価格の違いは印刷によるデザイン?

アクリル製バスチェアの価格の違いは印刷によるデザイン?

高級感がある、汚れが付きにくい、掃除がラク!など様々な理由から高価でも人気の高いアクリル製バスチェア。
でも、いざ購入しようと探してみると価格がバラバラで何が違うのかよくわからないと疑問に感じる方も多いはず!
実はアクリル製バスチェアの値段違いには大きく分けて「7つの要素」があります。
今回は4つ目の要素となる「印刷によるデザイン」の視点からみなさんの疑問を解消したいと思います。

一般的なアクリル製バスチェアでは、ガラスのような無色透明なものから単色カラーを選ぶことが出来ます。
そして、それ以外の選択肢として人気なのが「印刷によるデザイン」が施されたものです。
印刷されたバスチェアは浴室のワンポイント的なインテリアコーディネートとしても楽しめる他、高級感が増すと人気があります。

  プチ情報

あまり役に立たない情報かもしれませんが印刷と見分けるポイントとして、
単色によるデザインがほとんどで、アクリル板に大きな凹凸もありません。

印刷はアクリル板が「板状」の段階で行い印刷には特殊な専用の印刷機を使います。

製造工程の違い
印刷しない場合

アクリル樹脂原料  アクリル板  カット  成型  完成

印刷する場合

アクリル樹脂原料  アクリル板   印刷  カット  成型  完成

また事前に印刷用の「版」を作ります。(版の制作費はデザインにより異なります。)

七宝

さらに大事なのがデザインによって全面的に印刷するのか、部分的に印刷するのかでコストが変わります。
(印刷部分が少ないとコストは抑えられますが全面にデザインを施した方が高級感が増して人気のようです)

  まとめ

印刷が施されたバスチェアはアクリル板から成型までの間に一手間増えるのとデザインによって価格への影響が考えられます。