バスチェアのお手入れ方法

バスチェアのお手入れ方法

バスチェア、毎日洗ってますか?
浴槽は毎日洗うのが当たり前ですが、バスチェアを毎日洗うってけっこう大変。でも洗わないと水しぶきや石鹸カス・皮脂汚れが。
それを放置すると黒カビまで生えてしまうこともあります。
絶対にカビないバスチェアがあったらなぁって思うのですが、バスルームで使用する以上、かなり困難な話。
でも、カビないは無理でも、カビにくい環境は作れます。
毎日洗えなくても、素材に合わせたお手入れをしっかりする、これがポイント。
浴室掃除ついでにバスチェアもキレイにして、お気に入りのバスチェアを長く使い続けたいですね。

アクリル・プラスチック


バスチェアで人気の高いアクリル樹脂・メタクリル樹脂。透明度が高くガラスのように見えますがプラスチックに分類される素材です。
アクリル自体は汚れにくい素材ではありますが、お風呂で使っていれば水垢や石鹸カスで汚れます。
他のプラスチック製品同様にお手入れの際には傷がつかないように注意する必要があります。

プラスチック素材の表面に水垢、油膜などが付着した場合、まずぬるま湯でホコリやごみを洗い流します。
そして、傷がつかないように柔らかいスポンジや布を用い、軽く拭き落とすように洗い、乾いた布で水分を拭き取ります。
ながく放置しない限りは水アカや油膜もこの方法で取り除けます。

頑固な油膜は、スポンジに中性洗剤をつけてぬるま湯で洗い流してください。
アルカリ性や強酸性の洗剤は表面が荒れるだけでなく、イス自体にもダメージを与える場合があるので、中性洗剤の使用をお勧めします。
クレンザーなどの研磨剤入りのものも傷がつく恐れがあるのでお勧めできません。

カビは放置しておくと周囲に広がるだけでなく、取り除くことが大変になります。
特に、風呂椅子には滑り止めのゴムがついているものがあり、この部分に黒カビが発生するので、その日のうちにお手入れをおすすめします。
塩素系漂白剤は劣化の原因になるのでできるだけ使用を避けたいところです。

木製

木は、アクリル・プラスチックに比べるとカビが生えやすい素材です。
基本的なお手入れ方法としては、お風呂上りに石鹸かすをよく洗い流して風通しのよい場所で水気をきることが大切。
週に一度は裏返して陰干し。足の部分もしっかり乾かしましょう。
洗剤を使うときは中性洗剤を使用し、よく洗い流してください。

永く使って黒ずみなどが気になり始めたら、市販の漂白剤をポイント使い。
でも木自体が白くなってしまう可能性もあるので、まずは目立たない場所で試すことをおすすめします。
また、黒ずみを紙やすりで削るのもOK。
たわしなどで洗うときには木目にそって洗いましょう。

毎日のお手入れ

日のお手入れなんて時間がないし面倒…そんな方でもお手入れ簡単♪な方法もあります。

カビは熱と乾燥に弱い!んです。

step.01

使用後に熱いシャワーをかけましょう

上記で紹介した素材は耐熱温度が高いので70度ぐらいまでの熱湯であれば耐えられます。シャワーの温度を高くして洗い流します。
とくに裏と底にカビが発生しやすいので、よく洗い流してください。

step.02

冷水をかけます

使った後に水をかける、これだけではカビ防止にはなりません。水のあるところにカビがはえる、そう、カビの好物は水です。
きれいな水で流したあと、その水分を拭きとらなければ意味がないのです。
お風呂から出るときにささっと拭いてしまいましょう。

step.03

水分を拭き取ったら乾燥

換気をして、風通しがよいよう吊るすか立てかけて乾燥させましょう。

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2022/01/10 04:30更新
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