介護・高齢者向けのバスチェアを選ぶ時は色も大切

介護・高齢者向けのバスチェアを選ぶ時は色も大切

介護用風呂椅子といえばシャワーチェア(バスチェア)。
そのシャワーチェア、カラフルな色のものが多いのです。それは一体なぜでしょう?

近年、お手入れがラクで高級感のあるアクリル製バスチェアが人気となり、足腰に不安のないご高齢のご家族がいらっしゃるご家庭でも購入されることがあると思います。
要支援・要介護認定を受けた方が、入浴の際に使用するバスチェアは介護福祉用具のシャワーチェア選ぶと安心です。
どちらのケースでもご高齢の方が使用するときにポイントとなるのが、バスチェアの色。

アクリルバスチェア

アクリル製バスチェアの最大の特徴といえば「ガラスのような透明感」。
その透明感ゆえ、まったく色の無いクリアタイプを選ぶと、床や壁になじみすぎてご高齢の方には見えにくい存在となり足をひっかけてしまうことも。
最近ではPET製バスチェアも透明感がありラインナップが増えてきました。
PET製は軽量なのでご高齢の方でも扱いやすいです。

人間、年を重ねていくと足腰が弱るだけでなく視力や注意力が弱り、視野も狭くなっていきます。
ですので、介護用シャワーチェアは座面部分にピンクや青などはっきりとした色が付いているものが多いのです。

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